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テクニカルリポート

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建築物の台風被害の軽減に資する基規準の変遷

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鋼板製屋根・外壁の維持保全と点検

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[62]最新 非住宅の断熱基準と鋼板製外装材(修正版・上)
(PDF:4.5MB)
[61]最新 非住宅の断熱基準と鋼板製外装材(修正版・下)
(PDF:2.95MB)

▼ アーカイブ No.51~No60

[60]外壁材の飛来物耐衝撃性試験
(PDF:5.41MB)
[59]光拡散型天窓の電力シミュレーション
(PDF:9.69MB)
[58]ガラスレス仕様「ルメトップライト」による自然採光のご提案 (屋根葺き材の飛び火性能試験に合格したDR認定トップライト)
(PDF:1.92MB)
[57]折板における軒出長さと接合部(タイトフレーム)強度に関する考察
(PDF:3.27MB)
[56]重ね形折板における接合部耐力試験
(PDF:4.41MB)
[55]唐草つかみ込み耐力比較試験
MSRW2014作成に際し実施した試験 その1
(PDF:2.54MB)
[54]鋼製下地への留め付け方法確認試験
MSRW2014作成に際し実施した試験 その2
(PDF:1.89MB)
[53]高耐食溶融めっき鋼板 エスジーエル®
(PDF:2.71MB)
[52]折板屋根の軒出長さにおける耐力比較試験
MSRW2014作成に際し実施した試験 その3
(PDF:3.85MB)
[51]寄棟屋根、ベランダ手すり及び 屋上広告板等の風力係数の提案
(PDF:2.13MB)

◆本資料の活用にあたって

寄棟屋根、ベランダ手すり及び屋上広告板等の風力係数の提案

建築基準法施行令の風圧力に関する規定では、設計用風力係数の数値は風洞試験によって定める場合のほか、代表的な建築物等の断面や平面形状に応じて同法の関連告示によることとされている。

本資料では、現行の関連告示(平成12年建設省告示第1454号、平成12年建設省告示第1458号)や「建築物荷重指針・同解説2004(日本建築学会)」で定めていない建築物形状や部位の風力係数等の数値を掲げている。これらの数値は適切に実施した風洞実験の結果に基づくものであり、耐風設計の実務での参考になることを想定してとりまとめた。なお、以下では建築基準法施行令は「令」、平成12年建設省告示第1449号は「平12建告第1449号」、平成12年建設省告示第1454号は「平12建告第1454号」、平成12年建設省告示第1458号は「平12建告第1458号」とそれぞれ表記する。

第2章では、関連告示等で数値を定めていない寄棟屋根、軒の出をもつ屋根、ベランダ手すり及び屋上広告板を対象にして、各形状や部位の設計用風力係数を表形式で提案しており、実務上はこれを参照することができる。提案にあたっては告示で対象とされている形状等の数値や既往の研究成果との整合性にも留意し、適用の方法や範囲等について解説を加えた。

第3章では、住宅用太陽光発電パネルの設置実績が近年増加している状況を踏まえ、戸建住宅の屋根に設置する太陽光発電パネルのピーク風力係数の検討結果を提示した。これは設計用風力係数として整備するには至っていないが、ここで示した検討の考え方はピーク風力係数を評価・算定する際の参考にされたい。

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