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折板ぶき

比較的厚い金属板(0.6㎜以上)を使用し、山高を高くすることで構造体として使用できる金属屋根で、母屋を省き、梁にタイトフレームを介して施工する構法です。折板は力学的に充分な性能(正荷重及び負荷重に対して)を有し、梁間を大きく取れること、工期も短いことなどから大型屋根に適します。また、屋根勾配も緩くできます。
近年は折板を二重にし、その中間にグラスウール等の断熱材を挿入した二重折板が大型物件を中心に利用されています。

折板ぶきの例

折板ぶきの例

二重折板ぶきの例

二重折板ぶきの例

折板の種類と接合方法の例
a.重ね形 重ね形
b.はぜ締め形 はぜ締め形
c.かん合形
(片かん合)
かん合形(片かん合)
d.かん合形
(両かん合)
かん合形(両かん合)