環境配慮型屋根

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金属屋根の設計/維持管理

金属屋根構法選択の目安

屋根構法→ 一文字
葺き
心木あり瓦棒葺き 心木なし瓦棒葺き
(部分・通し吊子)
立平・蟻掛け葺き 波板
葺き
折板
葺き
横葺き 金属瓦
葺き
フラットルーフ ステンレス
シート防水
↓条件
規模及び勾配 最低勾配 30/100 10/100 5/100 5/100 30/100 3/100 25/100 30/100 3/100 1/100
流れ寸法(m) 10以下 10以下 40以下 10以下 10以下 50以下 20以下 10以下 30以下 50以下
アーチ屋根
最小曲げ
半径(m)
自然曲率 5 30 20 15 20 125~
250
(1) 100 30 15
アール
成形
さざ波ほか
- - 0.8 7 -

30~

50

- - 7~
30
2
カービング
プレス加工
- - - - - 0.45~
0.6
- - - -
反り屋根の
最小曲げ半径(m)
5 200 200 200 150 300 (1) 100 300 2
下地構法 木造
鉄骨造 部分△
通し○
RC造
屋根形状 片流れ
招 き
切 妻
寄せ棟
方形
入母屋
半切妻
○~△ ○~△ ○~△ ○~△
マンサード
腰折れ
○~△ ○~△
陸屋根 × × ×
アーチ屋根 ○~△ ○~△ ×~△
ドーム屋根
円錐状屋根
× × × × × △~×
反り屋根 △~× △~× △~× △~× × △~× △~×
2方向曲面 △~× △~× × × △~× ×

#標準的な考え方を示した。メーカーによって異なることがあるので、採用に当たっては確認のこと。
#折板のアーチ屋根の最小曲げ半径は、鉄骨の不陸の影響を受けやすい。表中の最小曲げ半径は、不陸が「0」の場合。
○:適用可能
△:適用可能であるが特殊構法の採用が必要
×:一般的には適用しない