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折板屋根にできること

認定名称/折板分類/許容梁間

表1. FP030RF -1799、FP030RF -1801、FP030RF -1802 の認定名称


裏張り材
組合せ
認定の名称
上葺材 下葺材
(1) × × グラスウール断熱材充てん/両面めっき鋼板製折板屋根
(2) × G グラスウール断熱材充てん/めっき鋼板・ガラス繊維シート断熱材裏張めっき鋼板製折板屋根
(3) G × グラスウール断熱材充てん/ガラス繊維シート断熱材裏張めっき鋼板・めっき鋼板製折板屋根
(4) G G グラスウール断熱材充てん/両面ガラス繊維シート断熱材裏張めっき鋼板製折板屋根
(5) × P グラスウール断熱材充てん/めっき鋼板・無機質高充填フォームプラスチック裏張めっき鋼板製折板屋根
(6) P × グラスウール断熱材充てん/無機質高充填フォームプラスチック裏張めっき鋼板・めっき鋼板製折板屋根
(7) P P グラスウール断熱材充てん/両面無機質高充填フォームプラスチック裏張めっき鋼板製折板屋根
(8) G P グラスウール断熱材充てん/ガラス繊維シート断熱材裏張めっき鋼板・無機質高充填フォームプラスチック裏張めっき鋼板製折板屋根
(9) P G グラスウール断熱材充てん/無機質高充填フォームプラスチック裏張めっき鋼板・ガラス繊維シート断熱材裏張めっき鋼板製折板屋根

×: 裏張り材なし
G : ガラス繊維系シート断熱材 t = 5~10mm
P : 無機質高充填フォームプラスチック t = 4~10mm

表2. FP030RF-9325、FP030RF-9326 の折板分類

山ピッチによる記号→ 20 25 30 33 35 40 45 50
山ピッチ寸法(mm)→ 190以上
230未満
230以上
270未満
270以上
310未満
310以上
350未満
350以上
390未満
390以上
430未満
430以上
480未満
480以上
520以下
山高に
よる記号
山高寸法
(mm)
09 80以上
100未満
               
11 100以上
120未満
               
13 120以上
140未満
               
15 140以上
160未満
              500
17 160以上
180未満
               
19 180以上
210以下
               

■ FP030RF-9325、FP030RF-9326 の適応折板は、表の  色の部分全範囲
■ FP030RF-9325、FP030RF-9326 の形式による区分は、
  記号「K」…重ね型、 記号「H」…はぜ締め形、 記号「G」…かん合形に適用

表3. FP030RF-9325、FP030RF-9326 の許容梁間

折板の鋼板厚さ
(mm)
折板形状 最大許容梁間(mm)
山高(mm) 山ピッチ(mm) 連続梁 単純梁 片持梁
0.6 175 以下 300 以下 4,000 3,500 1,700
150 以下 250 以下 5,800 4,900 1,900
0.8 150 以下 500 以下 6,800 5,700 2,500
1.0 7,300 6,200 3,000
1.2 8,800 6,700 3,500

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